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消化酵素が不足しやすい食生活

消化酵素は普段の食生活に深く関わっています。消化酵素が多く含まれている食品を摂取すれば、それだけ消化酵素の働きも活発化しますが、逆に乱れた食生活は消化酵素の働きを低下させてしまい、身体に様々な悪影響を及ぼします。今回は消化酵素を低下させるNGな食生活をご紹介します。当てはまる方は食生活を見直し、消化酵素の働きをアップさせましょう。

 

加工食品中心の食生活

 

消化酵素は熱に弱いという特徴を持っています。このため熱により加工処理された食品は消化酵素がほとんど入っていないと考えていいでしょう。また加工食品に含まれている添加物は、体内で分解する際に酵素が使われます。これにより消化酵素の働きが低下してしまうのです。

 

遅い時間の夕食

 

忙しくて食事の時間が遅れがちという方も珍しくありません。しかし遅い時間の食事は消化酵素の働きの低下を招きます。人間の体は自律神経により体内時計が作られています。この体内時計に従い、夜は体内で代謝酵素の働きが活発化します。しかし遅い時間に食事をすると消化酵素の働きが必要となり、代謝酵素の働きが遅れてしまいます。代謝酵素と消化酵素は、それぞれバランス良く働くことで効果を発揮します。遅い時間に消化酵素が活発化し代謝酵素の働きが低下すると、その後の消化酵素の働きが乱れてしまい、結果的に消化酵素を減らしてしまうのです。

 

満腹になるまで食べる

 

満腹になるまでご飯を食べると、消化酵素が食べ物を分解するために多く分泌されます。無駄に分泌されることで消化酵素は減ってしまい、その次の食事での消化酵素の働きは低下してしまいます。また消化酵素が活発化しすぎると代謝酵素が分泌されなくなり、先述のように酵素分泌のバランスが乱れてしまいます。食事は腹八分目を常に意識しましょう。

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